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REACH REACH オンライン総会を開催しました!

2022.02.16 #REACH REACHイベント
REACH REACH オンライン総会を開催しました!

2022年1月19日(水)、「REACH REACH」のオンライン総会が開催され、会員社・協力社・協賛社の皆様合わせて計32社、96名の方に画面を通してご参加いただきました。
全体を通して、ときおり笑いなども起こるような和やかな雰囲気のもと進行されました。取材チームでは、その様子をレポートしていきます。

会員社がREACH REACHに寄せる期待とは

まずは、REACH REACH事務局を務める運営企業の紹介からスタート。続いてMBSの古川圭子アナウンサーが、全会員社の事業内容を紹介したのち、各企業1名の方に一言ずつコメントをいただきました。

今回の総会に参加された皆さまは、REACH REACHにどのような期待を持って入会されたのでしょうか。いくつか抜粋してご紹介します。

① 発信力の向上
「主婦人材と企業のマッチングサービスを展開しており、クライアントから高評価をいただいている。その反面、頼める業務内容や、サービスの詳細がわかりにくいという声も多い。事業の魅力の引き出し方や、効果的な発信方法について知りたい」(株式会社ママントレ/須澤さま)

ママントレ様

② サービスの認知度アップ
「スペイン産ヴィーガン処方のヘアケア製品『LAKME』を日本総代理店として販売している。
加えて、洗浄力が高く保湿効果のある石鹸『temamori』を自社でも開発しており、もっとブランド及び製品の認知度を上げていきたい」(有限会社グランブルー/林さま)

グランブルー様

③ 企業同士のつながり強化
「大学発のベンチャー企業が集まるコミュニティには属しているが、それ以外の企業との交流ができていない。REACH REACHを通して、さまざまなジャンルの企業と関わりたい」(大阪ヒートクール株式会社/伊庭野さま)

大阪ヒートクール様

紹介した会員社以外の方からも、広報や企業同士の連携を強化したいという意見が多く見受けられました。

④業界課題の認知度アップ
「すぐにシステムなどを変えることが難しい保育などの業界では、取り組みが社会に注目され、人々の意識が変わることで、初めて新しいサービスの導入ができる。我々はサービスを広めるだけでなく、社会の子育て・保育業界の意識をも変えていきたい」(BABY JOB株式会社/京村さま)

BABY JOB様

新しいプロダクトやサービスを創るスタートアップ企業が、広報力を身に付けることは、結果的に社会全体の意識改革にもつながるのかもしれません。


事務局から参画社の皆さまに伝えた「要望」

会員社の紹介後は、協力社、協賛社の方々にコメントをいただき、最後に幹事社となるMBSの大西が挨拶しました。
「私たちが持つ知見を皆さまに提供することで、一緒に関西を盛り上げたい。REACH REACHの活動を通して、企業のトピックがうまく拡散された事例も実際に生まれている。ノウハウを蓄積してさらに展開していきたい。」

また、REACH REACHにどこまで頼っていいかわからない、という会員社も多いことから
「事務局としても色んなことに挑戦してみたいので、相談したいことがあれば、まずは遠慮せずに伝えてほしい」
というメッセージも添えました。

協力・協賛社・REACHREACHからのご挨拶

ここからが本当のスタートとなるREACH REACH。
会員社様の声を受けとめ、今後も積極的に連携して関西ベンチャーを盛り上げられるよう、邁進してまいります。
取材チームも連携しながら、引き続き今後の活動をレポートしていきます。

取材/レポート:粂田 佐知(REACH REACHライター/株式会社Penseur)